王道楽土が芋焼酎の中で人気の理由

王道楽土は、口コミでも非常に人気があることがわかりました。
なぜ、王道楽土は、これほど愛されているのでしょうか?

ここでは、王道楽土が芋焼酎の中で人気の理由を紹介します。

王道楽土は、無濾過製法で造られているため、味にクセなどの雑味を若干残しながら、芋の本来の旨みとバランスをとっている味になっています。
ですが、黄金千貫じたいが傷んでいたり、普通の水を使っていたら、非常に雑味が強いまずい焼酎になってしまいます。

この王道楽土はそんなことはないんですよ。
それは、原材料が新鮮であるという裏付けにもなります。

実際、黄金千貫を手作業で一つ一つ農家の方が分類して、その近くに製造工場を構えることでいつでも新鮮な状態で造ることができます。
また、米黒麹1.2トン、芋6トンというように、黒麹と黄金千貫を贅沢に使って製造しているので、芋の香りや甘さをふんだんに引き出した焼酎になっています。

常圧蒸留の場合、芋の本来の味(クセや匂いも含めて)を閉じ込めますが、黄金千貫にはもともとクセや匂いが少ないため、芋の甘さや香りだけを閉じ込めている製造法になります。

これらが、あの芋の本来の味を感じながら、クセを感じさせない人気のある味へとつながっているのです。

もちろん、人気の理由は味だけではありません。
それは、口コミの多さです。

この王道楽土は、口コミがほかの焼酎と比較して非常に多いです。

最初に焼酎を買う時は、みなさん口コミを気にする方も多いのではないでしょうか?
口コミが多くなおかつ評判がよければ、自然とその焼酎を買うようになりませんか?
これが人気を呼んでいるもう一つの理由です。

また、シリーズものの焼酎であるということも関わりがあります。

シリーズを一つでも飲んでみて気にいったら、そのシリーズの焼酎はおいしいと思いませんか?
ですから、その焼酎だけでなく、シリーズを通して買った人からも自然と買う人が出てくるのも人気がでる理由のひとつだと思います。

この王道楽土は、芋焼酎の中では飲みやすいこと間違いなしです。
焼酎に慣れ始めた方は、ぜひ、この王道楽土を飲んでみてください。
きっと、芋焼酎の概念がかわることと思います。