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王道楽土のおいしい飲み方

王道楽土をおいしく味わうにはどんな飲み方がおすすめ?

王道楽土は、芋焼酎の中でも比較的飲みやすいため、男女問わず幅広い人気を博しています。

焼酎というのは、飲み方によって非常に味が変わってきます。
一つの商品でも、色々な味を楽しめるのが焼酎の醍醐味と言っても過言ではありません。
その上、焼酎の種類によっても適している飲み方とそうでない飲み方があります。
おもしろいですね。

ここでは、王道楽土のおいしい飲み方を紹介します。

まず、焼酎を買ってからラベルを見るようにしてください。
すると、保存方法やおいしい飲み方が書いてあります。
その通りにすれば、間違いなくおいしく飲めます。
初めての方は、ラベルの表記通りに試してみることをおすすめします。

まず、ストレートで飲んだ場合です。
ストレートにして飲んでみると、芋本来の味を感じることができます。
口に含むと、芋の風味とまろやかで非常に甘い味わいを感じます。
後味は、芋の特有の香りがしますが割りと飲みやすいです。
しかし、アルコールがキツく感じます。
芋焼酎に慣れていないと、アルコールにやられるかもしれません。

続いては、ロックで飲む場合です。
ロックにして飲んでみると、芋の香りをより感じることができ、氷が溶けるにつれアルコール度も下がり若干飲みやすくなります。

続いては、水割りで飲む場合です。
水割りにして飲んでみると、アルコール度数がさがり、芋のクセや匂いといったものもなくなりさっぱりとして飲みやすくなります。
しかし、芋本来の味も同時に薄まっていくので、特徴であるコクなども若干薄いインパクトに欠ける味わいになります。

続いては、お湯割りにして飲む場合です。
焼酎6に対してお湯4の割合で飲むことを勧めていますが、まさにその通りです。
お湯割りにすることで、芋の甘味や香りが強調されて、おいしい味わいになります。
もちろん、冷え性や体の血行不良に対しても効果があります。

実際、芋本来の味を生かした本格的な焼酎であるので、お湯割りがぴったりです。
ぜひ、一度はお湯割りにして飲んでみてください。